おしゃべりしようよ!

1988年生まれ。会社員→専業主婦、育児→?

【求職活動日記】ヨガのティーチャートレーニングに通う理由

求職活動日記と銘打って見事に三日坊主になりました。(笑)

ま、いっか。

求職の進捗状況は、3件の求人に応募して、1件は音沙汰なし、1件はこれから面接、1件は面接終わって採用、こちらの返事を待ってもらってる状態です。

二人の子供たちはそれぞれの預け先(保育園+保育ママさん)に慣れてくれてほっとしています。

上の子は最初は泣いたものの、今では自分から先生の方に行って「ばいばい」してくれたり、家では「○○ちゃん、、、すき、、、(ぽっ)」とか言う始末です。男ってやつは!

下の子は、なんというか、、、ものすごくたくましく、心配していた母乳→哺乳瓶の移行もスムーズにできました。

ミルクは毎回一気飲み、お昼寝の着地もまったく泣かず、63歳のベテラン保育ママさん曰く「こんな子は見たことがない」そうです(笑)

 

本当にね、安心できる預け先があって、感謝感謝です。

それだけでなく、上の子がこれまで1年近くお世話になったファミリーサポートさんや、単発でお願いしたシッターさん。

また、ずっと通っている児童館。そこで知り合ったお母さんたち。

いろんな人の支えのおかげで育児できているんだなと、ありがたさが身に沁みます。 

自分が子供のころに比べると、育児環境ってすごく良くなってると思うんです。

預け先だけでなく、ベビーカーにしろおむつにしろ、粉ミルクにしろ、品質もすごく良くなってる。

父親が育児に積極的に関わることもずいぶん一般化してきた。

社会はいい方向に変わってきていると私は思っています。

 

でも、いろいろな技術が発達して便利で豊かになる一方で、生きづらさ、女性で言えば、産みづらさ、育てづらさを感じている人が増えているような気もします。

かくいう私もそんな生きづらさを感じていました。(特に10~20代前半。)

それが今は、確かに大変なことはたくさんあるのですが、格段に生きやすくなったし、なんなら自信をもって育児してると思います。

自信をもっているというのは、迷わないとか悩まないとか、失敗しないという意味ではなく、

「まあ、いろいろあるけど、大丈夫だろう」

そんな感覚です。

で、どうしてそうなったかというと、ヨガを続けていたおかげだと思います。

もちろんヨガは万能薬ではない。でも私にはヨガが合っていて、とても良かった。

そのうち、そういう良さを他の人にも伝えたいと思うようになりました。

そもそも、、、ヨガってなんだ?(笑)

なにが良いんだ?どういう理屈で効くんだ??

そういうことを勉強したい。 

それを身近なところから伝えて、健康な人を一人でも増やしたい。

ここでいう健康とは体の問題ではなくて、心が平和であること。豊かで調和がとれていること。

そして、安心できる社会、本当に豊かな社会をつくるために、少しでも貢献したい。

そんな気持ちでティーチャートレーニングに申し込みました。

いよいよ再来週から始まります。

この間面接で自己紹介したときに全然だめだめで(笑)

ちょっとここらでヨガへの思いも言語化しておこうと思い、今日は書いてみました。