おしゃべりしようよ!

気づきは楽し。気づきはゆるし。気づきはいやし。自分や周りの人との対話を重ねて気づきの多い人生を送ろう!1988年生まれ。会社員→専業ママ→パート、ヨガインストラクター修行中。

ありあまってる母を応援したい。

まず言い訳というか、一言お断りしておきたいのは「ありあまってる」というのは数がたくさん余ってるということではないです。(笑)

 

この間、私、コーチングというものを初めて体験してきまして。

そのことも早くブログに書きたいのですが、そのコーチングの中でふっと出た言葉が「ありあまってる」だったんです。

私自身もそうですが、母になった多くの人は「ありあまってる」んじゃないかと思うんです。

エネルギーというか、なにかが。 

ほら、私なんかありあまりすぎて去年TOEIC受けて満点近く取りましたもの、、、。

ありあまりすぎでしょ! 

 

妊娠10か月を過ごして、出産という大仕事を終えて、

その直後から育児が始まり、毎日毎日切れ目なく続く。  

その中で経験していることは、目に見えたり体で触れたりするようなことだけではなくて、

ものすごいインプット量に触発されながら、いろんなことを考えて感じていると思うんです。

(育児=インプットというのもコーチングの中で気づかされたこと。)

もちろん、体力がついたとか、マルチタスクが得意になったとか、優先順位付けができるようになったとか、コミュニケーション能力が上がったとか、

そういう「役立ちそうなこと」も大事だとは思うんです。

でも、それってものすごく表面的なことだと思うし、その表面的なことばかりが仕事にも役立つとか何とか言って評価されることにすごく違和感というか、もったいないなあという思いがあって。

もっと心の奥底でぐるぐる渦巻く思い、腹の底から湧き上がるようなエネルギー、、、

それを外に出して、流れを良くしてやらないといけない。

多分、それに必要なのは「表現」なんじゃないかと考えています。

というのも、一年近くブログを続けてみて、なんかエネルギーの通りがよくなったと感じるし、先述のコーチングでも会話やいろいろなワークを通して表現することがとても楽しくて癒されたんです。

 

一時期すごくもやもやしていた時、私はそのエネルギーのやり場を「会社に行く仕事」に限定して考えてしまっていたことがあります。

もちろん、人によっては会社の仕事がエネルギーの通りを良くしてくれるということもあると思います。それはとても素晴らしいこと!

でも、言葉にしがたいようなエネルギーや思いを出してやるには、表現(アートと言ってもいいかもしれないけど)が一番いい気がする。

それは人それぞれ、文章なのか、言葉なのか、絵なのか、踊りなのか、歌なのか分からないけど、きっとその人が必要としている表現があるはずで、

もやもやぐるぐるは、その機会や方法を知らないだけだと思うんです。

私自身もいま模索しているところで、まだまだありあまってるのでなんか書き始め ちゃいましたよ!ははは。

ほったらかしだったツイッターも再開しました。ありあまってる!!

 

母となって得たエネルギーを「表現」することで流れをよくする。

そうすると新しいエネルギーを入れやすくなるし、表現するってものすごい癒しになるんですよね、、、。

「女性活躍」という言葉に違和感を感じていたのは、いろいろな経験を経てきた女性のエネルギーや可能性が、経済の話だけに矮小化されているからだって、気がつきました。

ありあまってる母、たくさんいると思うんですよね、、、。

疲れてるし、余裕もないんだけど、でもな~~んかありあまってる、なにかできる気がする。

自分含め、そういう感覚がある人を応援したい。

なんとなく、そこに自分の仕事があるような気がしています。

 

と、思っていたら過去の自分はこんなこと書いてました。ちょっと怖い(笑)

ganchan.hatenadiary.jp

 

まだこのころは正面切って表現と言えずに「役」という言葉を使っていますね。

今は、役とかアイデンティティとか切り分ける必要なんかなくて、ひっくるめたエネルギーを表現するって言ったほうがしっくりくるな。

でも、やっぱり「表現」はキーワードなんだ。