おしゃべりしようよ!

1988年生まれ。会社員→専業主婦、育児→?

【自宅育児】攻略せよ、年子!3つの戦略。

里帰りから自宅に戻り1週間が経ちました。

今週は夫が家にいる時間がまだ多かったものの、想像以上に大変でした。

同時に二人泣く、上の子の赤ちゃん返り&自我の成長、隙間時間の家事、とにかく目を離せない気疲れ、、、。

ファミサポさんに上の子を預けて気が抜けたのか溜まっていた疲れがどっと出て、いつもなら我慢できることが我慢できなくて、辛くなってしまいました。

そしてある夜、下の子の頭を何度も蹴っていたずらする上の子を反射的に叩いてしまいました、、、。

まさか自分でもとっさに手が出るなんて信じられなくて、「これは、まずいぞー、、、」と思いました。

 (上の子ちゃんごめんね、、、。)

なんとかしてこの状況を切り抜けなければ!ということで1週間過ごして考えた3つの戦略をまとめます。    

 

1.環境整備せよ!

自分の「イライラ」は、元気に動き回るうえの上の子の「アブナイ!!」という瞬間に起きることが多いです。

そして、イライラはとても疲れるし気分が悪い。

しかし、意志の力で「イライラ」を抑えるのには限界があります。

そこで、環境整備によって、少しでも「危なくない」「イライラしない」場を作ることが大事だと思いました。

例えば、、、

  •  ベビーベッドやハイローチェアに下の子を寝かせて、上の子のいたずらを事前に防止。
  • おもちゃの数を減らして、すぐにしまえるようにする。
    (床に散乱するおもちゃを踏んづけて転倒、というケースが多々あり。)
  • 家具の配置を変えて、子供の動線を妨げない。
    (上の子の背が伸びて、首の高さがちょうど机と同じくらいになりました。
    これで部屋中走り回るので、ひやひやしっぱなし。)

子供が元気に動き回るのも、かわいい下の子にちょっかいを出すのも当たり前。

それなら、それが「イライラ」にならないように、自制ではなく環境を工夫してみる。

完璧な家にはできなくても、できる所から手をつけていきます。

 

2.体を鍛えよ!調子を整えよ!

もうねー、肩痛い背中痛い腰痛いとか、言ってる場合じゃないんですよ、、、。

ケガもできない、風邪もひけない。落ち込んでる場合じゃない。

子供は今日も起き、成長していくのだから!

体は資本だといいますが、それを痛感する毎日です。

そこで来月、産後ケア教室に通うことにしました。

www.35.madrebonita.com

体を動かしていないと、気分まで落ち込んでしまいます。

育児は大変とはいえ、同じ動作ばかりで思いっきり体を使っているとは言えない。

まして家にこもりがちなのでのは、外に出て教室に通い運動するのはいいことかと!

楽しみです。

 

3.人員配備せよ!

これが最も重要です。

1と2の戦略は、主に自分が動くこと。

でも、自分ひとりでできることなんて、たかが知れています。

「自分ひとりでどうにかしなきゃ!」と思わずに、どんどん助けを求めて、人を巻き込んでいきましょう。

怖いのは、自宅育児を続けていると、自分一人でどうにかすることが当たり前になってしまうこと。

そうなる前に、「育児はみんなで」という意識に切り替えておくことが大事です。

例えば私がしていることは、、、

  • とにかく親、姉妹に来てもらう。
  • 友達に来てもらう。(話し相手になってくれるだけで助かります。)
  • ファミリーサポートを利用する。
  • ベビーシッターを利用する。
  • マンションの人と立ち話をする。(育児中の家庭だと認知してもらうことは防災上も重要!) 

などなど。

大変で泣きたい(泣く)こともあるけれど、関わってくれている周りの人のおかげで、今日も我が家は元気です。

本当にありがたいことです。ありがとうございます。

私は今までの人生でこんなに人の温かさや絆のありがたさを感じたことはないです。

(もちろん、夫や子ども含めて。)

大変で辛いからこそ、そういうことに気がつけて良かったとも思います。

子供を預けたり、人を巻き込んだり、頼みごとをしたり、頼ったりすることに抵抗がある人もいると思います。

私も少し前まではそうでした。

でも、今思うのは、最初からうまくいかなくて当たり前、子供を預けるのも人の力を借りるのも、すべては慣れ、スキルです。

子供に寂しい思いをさせることもあるかもしれないし、失礼な頼み方をしてしまうこともあるでしょう。

かっこわるい自分、できない自分、弱い自分を人に見せることだってあります。

でも、それが普通だし、お互い様だって思っています。

その代わり人に助けてもらった分、私もいつか必ず困っている人の力になりたいし、少しでも子育てしやい社会になるように、なにかできればと思います。

そのためにも、大変な今を切り抜けなければ!

 

以上3つの戦略でした。

有効かどうかはこれから実践しながら検証していきます。