おしゃべりしようよ!

気づきは楽し。気づきはゆるし。気づきはいやし。自分や周りの人との対話を重ねて気づきの多い人生を送ろう!1988年生まれ。会社員→専業ママ→パート、ヨガインストラクター修行中。

育児ネタ解禁。

別に封印していたわけではないのですが、最近なんとなく自分の中で意識的に育児ネタを解禁しました。
これまでもFacebookに写真を上げたり、ブログに子供のことを書いたりしていたのですが、その都度なんとも言えないもやもやを感じていました。
子供のことに積極的には触れたくないというか、その投稿で自分は一体何を得たいのか考え込んでしまうというか……。

 

それで最近気がついたのですが、私、フツーのお母さんで良いじゃん、と思いました。
無自覚だったけど、専業主婦とか育児とか、そういうカテゴリを実はかなり意識していたなーと。
「専業主婦だから○○じゃなきゃいけない」とは思っていなかったけど、その代わりに、例えば本をいっぱい読まないといけない、成長するようなことを自分でしなきゃいけない、なにか特別なこと、フツーであってはいけない、って思っていました。
そう、育児ネタに甘んじてはいけない、という思い込みも(笑)
「○○でなきゃいけない」も思い込みだけど、その裏返しで「○○になってはいけない」というのも、何かからの自由に見えて、単なる思い込みなんですね〜。

ちょっと発見です。

 

今の私の生活って、95%が旦那さんと子供との関わりです。
してることといえば、本当に、育児と家事と、ちょろっと本を読んだり、ヨガや瞑想で一息ついたりするくらい。
これで良いんだろうけど……これで良いのかなあ。
やっぱり、「もっと」「いろいろ」「たくさん」してるのが、えらくて、かっこよくて…って思ってたのかも。

毎日の生活とか育児の中で感じたり考えたりすることが一番多くて、それならそれをブログに書いたりSNSにアップしたりするのって、ごくごく自然な、フツーな流れなのに、もっと特別な何かがないといけないと思っていたようです。
良いんだ、良いんだ。フツーで。

 

そして、こういうことを前もどこかで言ったり書いたりしていた気がする。
すごく恥ずかしい(笑)
でもスポーツの素振りとかと一緒で、何回も何回も繰り返して自分のものにしていくもんなんだろうなあ。
相変わらずぐちゃぐちゃねちねち考えてばかりの私ですが、それも実は結構好きなところだったりします。