おしゃべりしようよ!

普段話すには大げさなような、でもほんとはおしゃべりしたい、そんなことを書いています。

もうひとふんばり。

気がついたら予定日まで1ヶ月を切りました。

準備の買い物をしたり、一時保育の手配や実家との調整をしたり、レンタル用品をお願いしたり……。

二人目とはいえ、なんやかんやとすることがあります。

 

今日は旦那さんが休みだったので、子供が昼寝したタイミングで近所のカフェまで出かけてきました。

旦那さんが家にいてくれるだけでほっとして、何もする気が起きなくなります。

ちょっと外をぷらっとすると、ふと気づく。

あー………
くたびれている……(笑)

もうひとふんばりだ。

 

去年上の子を産んだ病院の先生はとても良い先生だった。

健診の時に超音波の画像を見ると、私はいつも泣いてしまったのですが(まあ今回も…笑)

その度先生は、

「なんでこんな風になってるんだろうねえ。」

「不思議だよねえ。」

とおっしゃってくれた。

そういう感性をお持ちの先生だった。

「赤ちゃんがどうして生まれてくるのかも、ほんとはよくわかってないんだよ。」って教えてくれたのもその先生でした。

いろんなホルモンがどうだとか、産道がどうなるとどうだとか、分かってることもあるんだろうけど、結局のところ、いつなんで生まれてくるのか専門のお医者さんにもよくわかんないらしい。

本当に不思議だ。

 

あと思い出すのは、小学校の保険の授業のときに先生が、黒い画用紙を手に持ち、

卵子の大きさはどのくらいだと思いますか?」

と言って、針の先でプツリと穴を開けた姿。

その穴から見えた小さな光がなんだか変に印象に残っていて、20年近くたった今になって、

「ああ、みんなあの小さな光の粒みたいなのから始まったんだなあ。」と思うと、本当に不思議で、感慨深い。

 

上の子がいる中での妊娠生活は想像以上にきつかったけど、もうひとふんばり。もうひとふんばり。

やさしい気持ちでその日を迎えたいと思う。