おしゃべりしようよ!

専業主婦は可能性がいっぱい!

死ぬまでにあと何冊の本を読めるんだろう。

ただいま蔵書を整理中です。

「この本また読むのか……?」

「読めば勉強になるんだろうな……。」

そんなことを考えているうちに、

「私は死ぬまでにあと何冊の本を読めるんだろう?」

とふと思いました。

 

読書アプリによると今年は約50冊ほど読みました。

出産の予定もあるので今年はもうこんなもんだろうな。

薄い本厚い本、軽い本重い本、いろいろありますが、普通の年であれば年100冊は読めそうな気がする。

30〜60代は精力的に読んで、70・80代はちょぼちょぼかな。

そんな感じで、残りの人生で読める本はあと5000冊くらいじゃないかなとざっと見積もりました。

その5000冊の中に、手持ちの本でもう一度読む本はどれだろう?

そうすると仕分けもはかどりました。

本棚に並べるのは今読んでいる本、今気になるテーマの本にして、それ以外の本はとりあえず箱詰めにしました。

箱に詰めた本はすぐに捨てるわけではなく、期限を切って、とっておける空間がある間はそのまま置いておくつもりです。

 

それでですね、残りの人生で読める本が5000冊だとして、当然他のことについてもぼーっと思い浮かべたんですよ。

私は一体あと何回お料理するんだろうか。

あと何回家族とご飯を食べられるんだろう。

親と言葉を交わす回数は?友達と遊ぶ回数は?

あと何回旅できるのか。いくらお金を使うのか。

そんなことを考えながら子供にご飯をあげていたらついつい涙がでてきちゃいました。

あー。あと何回ご飯をあげるんだろう。おむつ換えは?抱っこは?

何回本を読んで、寝かしつけて、一緒に遊んで 、川の字になって眠るんだろう。

 

1回1回、ひとつひとつ、ぼやっと捉えていることってたくさんあるんですけど、それは人生の中で間違いなく1+1+1+1+1……で、今日の1は間違いなくそのうちのくっきりとした1なわけで。

毎日毎日こんなことを考えていたら精神的にまいっちゃいそうですが、たまには、ね。

でも、幸せの国ブータン仏教徒の人たちは毎日一度は死について瞑想するそうな。

(→本で確認したら1日5回でした。)

それが生きていることを際立たせて、穏やかな幸せにつながっているんだという話。私はよくわかる気がするなあ。

 

今日はちょっとテツガクでした。