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【展覧会】ミュシャ展

・平日の午前中で60分待ちでした。休館日の翌日だったからかも。

・目玉の《スラブ叙事詩》。なにしろ作品が大きいので、相当混んでいても案外作品は見えます。

・優美、明るい、華やかな「いわゆるミュシャ」を想像して行くと肩透かしを食らうかも。雑誌の特集にざっと目を通すなどして、少しでも予備知識があると楽しめる度合いが全然違います。

・音声ガイドの購入も並んでました。でもガイドはあった方がいいです!

・写真撮影可能なエリアがあります。

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・展覧会の後半はポスターなど「いわゆるミュシャ」的作品もあります。

・図録は地下1階のショップで買うのがベター。カウンターで用意されていて並ばずに買えます。

 

私はチェコで《スラブ叙事詩》の下絵や習作を見たことがあったので、本物を見ることができて感無量でした。

あの圧倒される感じ、黒澤映画や《ベン・ハー》を見た時の感じを思い出しました。

なんでこんなでかいんだ!なんでこんなに執拗に人物を描き込んでいるんだ!と思うけど、もうそうとしか表現できなかったんだなあという感じ。

黒澤映画も、なんでこんな長いんだ!っていつも思うけど…もうそうとしか表現できないものなんだと納得するのです。

 

ちなみに子連れで行きましたが、作品を良く見ようと持って行った双眼鏡も音声ガイドも揉みくちゃになって散々でした。とほほ。