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おしゃべりしようよ!

子育て中主婦の日記。

【0歳】初めての子育て中に言われてうれしかった言葉ふたつ

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こんにちは。

今日は暖かい一日でした。もうすぐ春ですね。幸せ!

去年の今頃、赤ちゃんはまだお腹の中にいました。

予定日が過ぎて、早く生まれてきて欲しい気持ちと不安な気持ちと、まだ生まれてこないことに少しの安心も感じながら過ごしていたことを思い出しています。

あれからもう1年。

今日は、これまでに言われてうれしかったことをふたつ紹介したいと思います。

周りの子育て中の人に言ってみると、良いことあるかも?

 

「写真、撮りましょうか?」

あれは子供が2ヶ月ぐらいの頃。

やっと近所を散歩するくらいはできるようになって近くの神社まで出かけたときに、見ず知らずのおばさんがこう声をかけてくれました。

「写真、撮りましょうか?ほら、お母さんと子どもの写真って意外と少ないでしょ?」

これはうれしかったですね。

子どもと一緒に写ってる写真が少ないことなんて気にもしていなかったけど、確かにそうなんです。

以来、子ども連れのお母さん(お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん)がぼんやり風景の写真を撮っているのを見かけたら、私も「写真撮りましょうか?」と声をかけるようにしてます。毎回喜ばれます。

いや、本心は分からないですけど!(笑)

気軽に声かけしやすい上に、効果はバツグンです。

お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんを子どもの写真に入れてあげよう!

あえて声をかけてから写真を撮ることで、恥ずかしさと誇らしさが入り混じった良い表情の写真が撮れるはずです。

 

「こんなに良いお子さんなのは、お母さんが頑張ってるからですよ。」

これは難易度超高いので、濫用は禁物!(笑)

0歳児なんて、みんないい子だし、子育てと言っても、ご飯あげてオムツ替えて、遊んで寝かせて、それだけです。ザッツオール。

頑張ってるなんて自分では全然思ってなかったけど、保健所か子育てセンターの職員さんがポロっと言ってくれた時に、泣いちゃったんですよね。

本当に頑張って疲れてる時、自分でそれに気がつくことは難しいものです。

子育てだけじゃなく、仕事だって。

だから周りの人の声かけって大切なんだなあと思いました。

こういうことを言っても嘘を感じさせないおばさんに、私もなりたい。

ちなみに、私は母に「こうこう、こう言われてうれしかったので、これから積極的にこう言ってね。」と頼んで、しょっちゅう言ってもらってます(笑)

 

ありがとう、名も知らぬ人たちよ。

たった1年のことなのに、知り合いからも、そして知り合いでない人からも、たくさん助けてもらって、励ましてもらってきました。

直接恩返しすることはできないから、私も誰かにこのパスを回していきたいと思います。