おしゃべりしようよ!

専業主婦は可能性がいっぱい!

種はすでに持っていたという話。(整理収納ふりかえり。)

今月整理収納アドバイザー2級講座を受けてから、台所・本棚・洗面所の3カ所の整理に取り組みました。

住まいに関する3つの野望 - おしゃべりしようよ!

「整理してよかったな〜」と思うのは、使い勝手や見た目がよくなっただけではなく、

「これもっと使いたい!」「そうそう、これ好きなんだよね。」

という、自分の隠れた願いを見つけられたこと。

3カ所それぞれどんな発見があったか記録しておきます。

 

台所

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食器棚のお皿を整理しているうちに、あまり使っていないお皿があることに気がつきました。

魚を焼いた時くらいしか出番が無いこの長いお皿。義両親からいただいたものです。

これを普段からもっと活躍させたーい!

 

洗面所

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真ん中のボディブラシ。

好きなモデルさんが使っていると知って数年前に買ったものなのですが、ずっと使っていませんでした。

「飾りじゃないのよ、ブラシは……!」ということで、意識して使うようにしています。

朝子供より早く起きれた時にドライブラッシングをするのですが、寒風摩擦みたいで気持ち良い。(オシャレ感ゼロ。)

これでツルピカになるんだ…!

 

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 本棚

本棚は一番発見が多かった場所です。

最近全然読んでいなかった本の中でも、特に気になったのは日本文化にまつわるもの。

大学時代は西洋美術史を勉強していたのですが、自分のルーツというか、やっぱり「こっち側」なんだなーと気づかされました。

 

ここのところ読んでいる本が実用書ばかりで、自分の言葉の世界が全然深まっていない焦りがありました。

そろそろ文学作品を読まなくてはと感じていたのですが、面白い小説を探す気力もなく……。

と、思っていたら読みたい小説も手持ちの本の中から見つけることができました!

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幸田文 きもの (新潮文庫)

他にも読み返したい本が出てきたので、ゆっくり読み進めていきたいと思います。

 

 

こちらは写真集。

普段子供に触られないように別の場所にしまってあったのですが、本棚に余裕ができたことで、子供の手は届かないけどすぐに見られる場所に置けるようになりました。 

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1日1ページ、花の写真が載っています。

そういえば一人目の子供が生まれる日まで、カウントダウンのようにめくっていたなあ。

余白。非対称。枯れ。染み。破れ。自然と人為。

日本の美がぎゅぎゅっと詰まった1冊です。

胸が苦しくなるくらい美しい。 

お花だけではなく、添えられた川瀬さんの言葉も美しい。

いつか、こういう世界に近づきたいと思っている自分に気がつきました。

もう、何を、どこに、どうなりたいのか、とか全然わからないのですが、すごく焦がれます。何年かかってもいいから。

とりあえずお花を習えばいいのかな?それとも茶道……??

川瀬敏郎 一日一花

 

 

長いこと、自分の好きなことややりたいことを探して、自分の外側に目を向けてばかりいた気がします。

「種」はちゃんと自分の中にあったんだな。

今まで忘れてほったらかしにしていたけど、これからまた手をかけて育てていきたいです。

休み方もいろいろ試してみる話。

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今日は私の休日です。

子供を4時間預けてカフェでのんびりランチ。

ノートにいろいろ書きなぐったり、本を読んだり、とにかくぼーっとしたり、ブログや手紙を書いたり、盗み聞きや人間観察をしたり。(笑)

1週間に1回、4〜5時間。一人になる時間があるとちょうど良い感じ。

この「ちょうど良い」も、いろいろ試してみたから分かってきました。

会社員時代も、育児が始まってしばらくの間も、休み方について考えたことなんてありませんでした。

どのくらいの時間、何をして、どんな風に過ごすと、自分が休まるのか。

改めて意識しないと、そんなことも分からなくなってしまうんだなあ。

これまで、1日8時間預けて買い物しまくったり(!)夫に子供を見てもらって毎週イベントに出かけたり、いろいろ試してみました。

「これはちょうど良い休み方と違うかも…。」をひとつずつ潰して、今は「ちょうど良い」がなんとなく分かってきた気がする。

どんなことも、万人に・常に当てはまるような正解はないんだなあとつくづく思います。

いろいろ試して選択できる自由があることに感謝。

キャリアのことを考えるつもりが家族のことに行き着いた話。『イノベーション・オブ・ライフ』

最近『イノベーション・オブ・ライフ』という本を読んで、人生のことや家族のことについて考えています。(唐突!)

 

経営の理論を個人の人生に応用する。

優秀な人材が集まったはずの企業がなぜ選択を誤って破壊的な道をたどってしまうのか。

そんなジレンマを研究する中で考えられた経営理論を、個人の人生にあてはめて、本当に成功した人生を手に入れるにはどうすればいいのか考えてみようというのがこの本。

著者が大学の学年末の講義で学生たちに話していた内容がもとになっています。

初めから不幸な人生を歩もうと思っていた人なんていないはずなのに、仕事では成功したとしても家庭生活は破綻していたり、犯罪行為に手を染めてしまったり。

そういう例って身の回りにたくさんありますよね。

 

キャリアについて考えるつもりが……。

私は将来の仕事を考える参考になればと思い、キャリアの話に興味をもってこの本を手に取ったのですが、結果的に仕事の話よりも家族のことをいろいろと考えさせられました。

家族の話に関係して紹介されていた例はいろいろとあるのですが、特に印象に残ったのは、著者が「用事の理論」と呼ぶものでした。

これは簡単にいうと、顧客が物やサービスを選択する時には必ず「片付けたい用事」を抱えていて、それを解決してくれると思った時にその企業を「購入している=雇っている」という理論です。

例えば、私は無印良品が好きで買い物もよくするのですが、その時には「シンプルで飽きがこなくて、モジュールが統一されていて、かつ数年後にも買い足しができて、価格も手頃な収納用品を手に入れたい」という「用事」を抱えているわけです。

まあ、わざわざ「用事」っていう言い方しなくてもと思うのですが……笑

一方で企業側は、顧客の「用事」よりも「属性」の分析をして売上対策や商品改善を行っていることがよくあります。

顧客は何歳で、性別は何で、仕事は何で、どこに住んでいて、収入はどのくらい、家族構成は……などなど。

つまり企業は顧客が望んでいることを本当に理解しようとしていないことが多く、また顧客側も自分が片付けたい用事を明確に意識していないことがほとんどです。

 

家族が本当に求めていることって?

で、この「用事の理論」を家族にあてはめて考えてみるとどうなるか。

多分、家族と良い関係を築きたいとほとんどの人が思っていると思うのですが、じゃあ家族のために何かしようと思った時、家族はあなたに、私に、本当は何を求めているのか、何をして欲しいと思っているのか、実はあんまり考えていないことに気づかされるわけです。

本の中では、「家族から自分は何の用事を片付けるために雇われているんだろう?」と問いかけようと書かれています。

「家族を雇う」っていう言い方に抵抗を感じる人もいると思うのですが、まあ発想の転換というか、考えるトレーニングだと思ってみるのがいいと思います。
 

私たちは意識しなければ、自分の見たいように見て、聞きたいことだけ聞いて、したいことだけをする。

自分の経験や知識の範囲でしか物事を判断できません。

それに目先のことやその時の気分に捉われる。

それが普通の姿だと思います。

さらに悪いことに、身近な人、大切にしたいと思っている人が自分から「大切にして!」と言ってくることはまずありません。

だからどれほど近くにいる家族であっても、ただ同じ空間にいて無意識のまま接しているだけでは、家族が「片付けたい用事=本当に望んでいるもの」を理解することはできません。

いっぱい観察して、話を聞いて、相手の立場になって共感して、相当意識しないとできない。

「用事の理論」を通してそんなことに気付かされます。

 

大切なものは大切にしなければ。

私は今仕事に就いていないので家にいる時間が長いです。そして家族と過ごす時間も長い。

だからこそ、家族がいて当たり前だと思っていたし、なんとなーくこのまま良い関係が続くのかなあなんて思っていた自分に気がつきました。

「当たり前」だと思って何も考えず何もしてこなかったせいで、ある時家族の心がバラバラになっていることに気がついた、なんて話、腐るほどありますよね。

無理して深刻ぶる必要なんてないけど、自分だってうかうかしていて、大切なものを大切にしていなければ、いつか後悔することになるかもしれない。

そんな風に考えさせられてヒヤっとしました。

 

それなら「夫や子供は私にどんな用事を片付けてもらいたいと思っているんだろう?」と考えてみました。

  • 夫→とにかく家ではほっとしたい。
    (美味しい食事、きれいな家、きちんと眠れる環境。でも、場合によっては、家事をほったらかしにしてでもただ話に耳を傾けなければいけない時もある。あと、家事や育児が負担になって私がイライラとげとげするくらいなら「しない」を選んだ方が良い場合もある。私が無理せず元気でいること。)

  • 子供→命を守って欲しい。安心したい。わくわく楽しみたい。
    (食事やオムツ替えはもちろん自分ではできないし、危ないことから(適度に)守ってあげないといけない。不安な時や不快な時はいくらでも抱っこする。楽しいことは一緒に楽しむし、邪魔をせず放っておいた方が良いことも多い。

 

じゃあ、私は家族に何を求めているんだろう?どうして家族という形を「雇う」ことにしたんだろう?

それは「いろんな喜怒哀楽を経験して、お互いの成長を感じて、癒しや安心感を得られるような超・長期的な関係を築きたい」から。

ああ……。こんなオカタイ言葉にしかならないけど……。

考えたことがないからまだ自分の腹にに落ちていない証拠ですね。

でも「超・長期的」っていうキーワードが出てきたのはすごくよかった。

些細なことは気にならなくなるし、数年単位で不調の年があったとしても、それが「家族」なんだって思える。

今の自分の家庭だけでなく、実家の方の家族との関係もそんな風に長期的なものとして捉えることができて、なんだかすっきりしました。

 

こんな人におすすめの本です。 

  • 『7つの習慣』を読んだけどピンとこなかった人
  • 進路を考えている高校生、大学生
  • これから家庭を持とうと思っている、または家庭を持ち始めたところの人

学生向けの講義が元になっているので若い世代の人には特におすすめしたい本です。

 

たまにはマジメなことをマジメに考える。それも大事だなと思います。

冷蔵庫上の防災用品。

台所の整理もこれでひと段落です。

(住まいに関する3つの野望 - おしゃべりしようよ!)

 

冷蔵庫上に置いていた非常食用に、無印のキャリーボックスを買いました。

ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付・小・深型 幅25.5×奥行37×高さ33cm | 無印良品ネットストア

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ここに置いてあるのは、パックごはんとフリーズドライなどの比較的軽くて長期保存可能なもの。

ちなみに、ボックスの手前に敷いてあるのは粗品でもらったキッチンペーパーで、油と埃除けです。

 

ビフォーの写真が無いのですが、もともと小汚いダンボールとせんべい缶に入れていました。

「目立たない場所だし、わざわざ収納を買うのは……。」と思っていましたが、ふとしたときに目に入る景色がすっきりしているとやっぱり気持ちいい!

 

私は、無印の収納の透け具合が大好きです。

中身の存在感がマイルドになる感じ、きっとすごーく考えられた透明感なんだと思います。

これ何かの感じに似ているなあと思っていたのですが、あれですね、豆大福みたいだ。

 

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さてさて、このボックスたち、一応滑り止めはしていますが、軽いとはいえ頭上に物を置くのはちょっと気がかりですね……。

右側の赤い缶カンは長期保存用ビスコ

アマゾンで注文をミスして大量にあります(笑)

これは降ってきたら痛いぞ〜〜……。

早く別の場所に移動したいところです。

 

台所の整理も一応これでおしまい。

今回は吊り戸棚や流し下の収納には手をつけなかったので、またいつか取り組みたいです。

動かしながら考える。洗面所にパジャマを置くのはやめた理由。

洗面所にパジャマ+下着セットを置けるようにするために始めた整理作業。

(住まいに関する3つの野望 - おしゃべりしようよ!)

結局、パジャマを置くことは断念しました。

 

計画では、

・パジャマ→洗濯機上の棚

・下着類→洗濯機横に引き出しを新たに設置

の予定でした。

この洗濯機横に置く下着用の引き出しは、先日洗面台下の用に買ったものと同じ、無印良品のPPストッカーを置くつもりでした。

そこで夫に頼んで洗濯機を移動してもらい、洗面台下に入れる前に洗濯機横に仮設置してみたのです。

すると、引き出しの分だけ洗濯機が手前に来るのが思いの外圧迫感がありました。

それから夫からこんな疑問が。

・引き出しの下の段は子供が開けてしまうのではないか?

・洗濯機の振動が引き出しに伝わってうるさいのではないか?(壁と洗濯機の間にぴったり入れるつもりだったので。)

 

狭いながらも洗面・脱衣所は、お風呂に入る前に一息ついたりスキンケアをしたり、ほっとしたい空間。

ゆとりあるスペースは残したいと思いました。

そして、子供が引き出しを開けて中のものを毎朝毎晩ひっくり返すのは耐えられない……。

でも引き出しがあれば開けたくなるのが人情というものですよね。

それなら今は、新たな物は何も置かないのがベストではないかと。

で、結局パジャマ置きはひとまず止めることになりました。

たまにダイニングに、パジャマを忘れた裸の猿が現れたって、それはそれで一興かと。だって家族だもん(←いい話。)

 

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実際に収納用品を置いたり家具を動かしたり、体感しながら考えることの大切さを感じた一件でした。

そしていろんな仕組みは永遠には続かないもの。

子供の成長やライフステージの変化に伴ってまた見直していきたいと思います。

 

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これで洗面所もひとまずおしまい。

見栄えよくするにはバスタオルを統一するのがてっとり早いけど、それはもうちょっと時間をかけつつでいいかな。

ハンガーは、買い換えるかも。

クリーニング店でもらったハンガーで一応統一はしているものの、黒はやっぱり圧がありますね……。

あと、洗濯機上の棚を全部スノコにしたらどうだろう?という考えがあります。

100均に行く余力があれば検討したいと思います。

洗面台下の収納

洗面所の整理も終わりました。

(住まいに関する3つの野望 - おしゃべりしようよ!)

もともと洗面所にパジャマと下着を置けるようにするため始めた整理でしたが、わけあって止めることにしました。

それについてはまた別の記事で。

(動かしながら考える。洗面所にパジャマを置くのはやめた理由。 - おしゃべりしようよ!)

 

まずは洗面台下から。

物の選別は済ませたものの、見た目がぐちゃーっとしてました。

 

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私、ここからどうすればいいのかが、いつも分からなかったんです……。

洗面台下だけじゃなくて他の場所も。

物自体は多くないから探し物をするまでもなくてそんなに困っていない(つもり。)

わざわざ収納用品を買うのもなんだか贅沢な気がするし、サイズを測ったりいろいろと面倒だし買ってもなんかいつも失敗しちゃうし……。

が、今回はその「わざわざ」を買ってみましたよ!

 

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すっきりしました!

う、うれしい……。

・右の引き出し→防災用品(非常用トイレ、ゴミ袋、アルコールスプレーなど)

・左の引き出し→日用品のストック

・右の引き出し上の箱→ちょいふき掃除、ちょいつまみ洗いに使うもの

 

購入したのはこちら。

ポリプロピレン追加用ストッカー (V)約幅18×奥行40×高さ21cm | 無印良品ネットストア

ポリプロピレン追加用ストッカー・深型 V)約幅18×奥行40×高さ30.5cm | 無印良品ネットストア

 

わざわざ買うのだから失敗はできない……!

ということで、床にマスキングテープを貼って収納のサイズと中に入れるものの検討をしたことは以前ブログに書いた通りです。

あとは、無印の引き出しは別の部屋でも使っていて、かれこれ10年近く愛用しています。

今回買った引き出しも10年は使えるはず!ということで購入に踏み切りました。

 

わざわざ収納用品を買うなんて贅沢だなーと思っていたのですが、すっきりしたことが想像以上にうれしかったです。

 

そこで思い出したのが、整理収納アドバイザーの講座で聞いた「整理収納の目的」についての話でした。

そもそもどうして整理収納するのか?

いろいろ目的はあると思うのですが、空間や時間を効率良く使うため、というのがまずは大きいと思います。

で、今回洗面台下がすっきり片付いて気がついたのは、

「見た目を美しくする」というのも大切な目的だったんだということ。

収納にこだわるなんて贅沢贅沢と思っていたけど、私はすっきりして、きれいで、美しいものを見るのが大好きなんだー!と再認識しました。

こういう人目には触れないところって「ま、他の人は見ないし……。」ってなりがちだと思うのですが、いや、自分が見てるじゃん!と思ったのです。

身の丈にあった範囲で、収納用品もこだわっていきたいなあと思いました。

キッチン用のハイスツールを買った。(私のおしりすごいの話。)

キッチンに自分のスペースを作るために整理をすすめています。

(住まいに関する3つの野望 - おしゃべりしようよ!)

 

当初作業の予定は無かったのですが、食器棚の中も気になったのでちょこっと改善。

 

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・棚の仕切をアクリルのコの字ラックで統一。

・お皿の配置変更。毎日使うものは右側+アクリルラックの上に。

左の方に積み上げられたお皿は来客があったときなどに使う予備。

 

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↓↓

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・アクリルの仕切を買って、バット、鍋敷き、ボウルの蓋などを立てかけた。

今まで取り出すたびに雪崩になっていたので…。

サラダスピナーは下の段に移動。

 

 

さて、本題のハイスツール。

以前から気になっていた松野屋の丸椅子を購入して、レンジの棚横に置きました。

日本の丸椅子(大小) - 松野屋

 

ちょこん。

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やっぱり木はいいねえ……。

木目が美しい!

太すぎず細すぎずの絶妙な脚が気に入りました。

片手で運べるくらいの重さなので、ちょこっと触りたいとき、本を読みたいときにさっと出せていい感じです。

 

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この椅子を買う前に、↓こんな感じで手持ちの椅子にせんべい缶を載せて、座面の高さを検討しました。

今回買った丸椅子は高さが60cmだったので、ちょうど60cmになるようにしてキッチンカウンターや棚とのバランスをイメージしました。

 

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それで、今回店頭に行く余裕が無かったので結局通販で購入したのですが、届いて座った瞬間に違和感が……。

「あれ、ちょっと高い……?」

なんとネットショップでの座面高の表記は60cmだったのですが実際は61cmだったのです!

1cmの違いを感じ取った自分にちょっとにんまり。

夜な夜なせんべい缶に腰掛けて妄想した成果です。